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有効活用を趣味や生活にしま専科ブログ:2016年09月22日

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あるアメリカ人の栄養アドバイザーは、
日本人女性は「痩せる」と言うことに対して、
「必要以上に強迫観念を持っているように見える」と言っています。

さらに
単に細い体にして、弱々しい体にしているけれど、
決して美しくない。
女性は女性らしい魅力のある体質であるべき…とも言っています。

痩せたからだが美しいという価値観の中で、
無理なダイエットや偏食によって、
体重は少ないのに体脂肪が高い「隠れ肥満」が増加していることは確かです。

たとえ洋服が7号サイズでも
骨格に見合う痩せ方でなければ、単に貧弱なだけです。

そしてアンバランスになった体質を何とかしようと、
またダイエットに励み、いっそうバランスの悪いからだになるので、
メンタルの部分で、本当にダイエットが必要なのか?を
しっかり考えるべきですね。

減量を成功させたいなら、
食べる事制限するにしても「食べない」のではなく、
「何を食べるか」を考える必要があります。

基礎代謝を落としたり、筋肉を落とせば、
たとえ痩せたとしても、皮膚がたるんだり、シワが増えたり、
リバウンドということにもなり兼ねません。

適量でバランスの良い食事とトレーニングこそが、
シェイプアップを成功させるポイントです。

日本人女性は筋肉を嫌いますが、筋肉がついていなければ、
肉体の故障を引き起こす原因になってきますし、
また恐ろしい骨粗しょう症が待っているのです。

「痩せる」ことを目的にするのではなく、
「バランスの良いからだ」を作り上げることが、
ダイエットの真の目的だということを理解し、
体重の増減に支配されることのないようにしましょう。

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